京都芸術大学 こども芸術学科で、ソーシャルビジネスを
「さっちゃん」こと
京都芸術大学のこども芸術学科の
北後先生にお招きいただき、
久しぶりに出町柳からの
叡山電鉄 茶山駅へ!
家族へのサプライズの
お土産にしようと、
こっそり立ち寄った
「出町ふたば」がお休みの日で
残念過ぎましたが、
数年ぶりに訪れた京都芸術大学は
変わらず若者たちの活気に
満ちていました。
やっぱり芸大って、おもしろい!
ワクワクする(笑)
「こどもと芸術のつながり」を
学ぶ3年生を対象に
2コマをかけて、
ソーシャルビジネスを伝えるのですが、
「ビジネス」というものが、
なかなか遠い存在だからか、
1時間目は少し不思議な空気に、、、
それなら、2時間目は
進め方を変えようと、
北後先生と相談して、
急遽、ワークショップに!
パパパコメントを準備して、
クイズも投入して、
社会課題を語り合う
ディスカッション形式に!!
テーマも、
『ジェンダー平等の観点で、
制服はなくすべき?残すべき?』
『こどもの貧困を目の前に、
貧富の差はあるべき?
誰もが平等であるべき?』
と設定してみると、
普段、なかなか人前で
自分の意見を伝えることに
苦手意識のある若者たちも、
身近なテーマで、
しかも小さなグループで
語り合えるのが楽しかったみたいで、
みんな、ワクワクしながら
授業に参加してくださいました。
やっぱり、一方通行の授業より、
参加型の方が学生としても
楽しいし、学び多いよね!
パパパコメントで聞いた
いつもの質問、、、
「企業のSDGsの発信は
嘘くさいと思う?思わない?には、
95%以上の学生が
「嘘くさいと思う」ですって(笑)
しかも、就職説明会の冒頭に
「自社のSDGsの取り組み」から
話しはじめる企業は信用できない!
というリアルな声も(笑)
企業側もいろいろ考えて
行かないといけませんね!
これから子どもたちに
接していく若者だからこそ、
社会課題にどんどん触れて、
さらにさらに素敵に輝いてほしい!
北後先生、お招きいただき、
ありがとうございましたー!

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