【淡路島の日本遺産を活用した授業を 、小学校に導入しよう!】

今年もプロデュース担当として

関わらせていただいている

「淡路島 日本遺産」。

なぜ、中川が歴史の先生!?

という謎めいた感はありますが(笑)

昨年に続き、古代の歴史を

小学校の教育につなげていこうと、

三市の5年以内の先生を対象にした

「歴史を学ぶ」ワークショップを

担当させていただきましたー!

・日本遺産とオリンピックの関係

・なぜ、淡路島から銅鐸が出土するのか

・2000年前の古代の時代を、現代に生きるこどもたちがどう感じてもらうか

そして最後には、「どんな授業を仕掛ける?」まで(笑)

古代の歴史に、

丸三年も関わってきているけれど、

お城や刀など、

「目に見えるもの」が多い

江戸時代に比べて、

「目に見えないもの」が

圧倒的にが多い古代、、、というだけで、

どうしても遠い存在になってしまう。

でも、昨年に続き、

小学生に日々、接している先生たちに

直接、淡路島日本遺産のことを

伝えることができるのは、

とてもとても、未来がある!!

明るく楽しいワークショップ。

約30名の先生たちに、少しだけでも興味を持ってもらえたかしら★

淡路教育事務所さん、

ステキな機会をありがとうございました!

おすすめの記事