4回目となる「福祉のミライ教室in堺」

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ミライの福祉教室in堺という、
堺市役所の障がい者支援課さんと進めている
福祉作業所の支援員さんへの連続講義。

今回は、6ヶ月をかけて、チラシとポスターづくりにチャレンジしています。

何よりも大切なのは、「このチラシって、相手に伝わってる?」という問いかけを自分自身にしながら、完成に向かえるかどうか。

だって、ポスターやチラシを伝える行為の根っこにある目的は、日々、支援をしている障がいを持つ当事者の就労、生活、工賃などなど、

彼らの背中を押してあげる「支援」のためだったりするから★

出来上がった第一稿を、お互いみんなでチェックし合って、

▼赤い付箋には、「フォント(文字の形)で気づいたこと」

▼青い付箋には、「写真で気になったこと」

▼黄色い付箋には、「色使いで指摘したいこと」

を、ツッコミながら、それぞれの改善点を持ち帰るのですが、とってもいい指摘、とってもいいチェックが山ほど集まりました!!

定着して欲しいのは、福祉の仕事の中で、出来上がったデザイン、街中で見つけたデザインをどういう視点で見ることができるか。。。

その時に、今回の「フォント」「写真」「色使い」の3枚の視点を思いだしてもらえたら、きっと自分自身も「伝わるチラシ・ポスター」を作れるようになるはず!

次回はチラシ・ポスターの第二稿のチェック!福祉からの発信力、みんなでコツコツと高めていきます!!

 

 

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