中川 悠さんの投稿 2017年11月11日土曜日

中川 悠さんの投稿 2017年11月11日土曜日

中川 悠さんの投稿 2017年11月11日土曜日

 

京都産業大学での3回生への
文章のガチ授業がはじまりました。

1期生に始まり、2期生、3期生と、
執筆者である学生と校正者である中川の
ぶつかり稽古のような連続授業★

かなりのパワーを使いますが、
日ごとに育っていく
学生たちの言葉のレベルを見るのが、
実はとても好きだったりします!

アイスブレイクは、
接続語と装飾語クイズ(笑)

小学校の教材をアレンジした教材で、

レポートでしか長文を書く癖がない学生が、
とーーーっても苦手な接続語と装飾語を
大笑いしながら学んでいくのだけど、

「重たい荷物を持つ」という文章を前提に、

めーーーーっちゃ重たい!!
という状況をプラスすると、

学生たちは、
「<とても>重たい荷物を待つ」としか、
なかなか表現できないんですよね。。。

例えば、

「肩が千切れるくらいに重たい」とか、
「5メートル進むのもやっとの重さ」とか★

状況を誰かに伝える時に、
相手の心を動かせる言葉って、

やっぱり筋トレのように
経験を重ねていくしか学べないのだと思うのです。

さぁ、どうなっていくかしら?
今年の学生たちは★

↓東田ゼミの学生たちが頑張って発信してます★

▼京都産業大学 スチューデンツウェブ
http://ksu-studentsweb.jp

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